ドリーム壁打ちMT

2020.2.15 ドリーム壁打ちMT@ファイナンシャルアライアンス(株)様

こんにちは!WakWorkメンバーのかなやんです。

 

僕はある大手企業に勤める30歳の会社員です。

2020年2月15日、「WakWorkドリーム壁打ちMT」に初めて参加しました。

今まで会社で働いてきて、モヤモヤとくすぶっていた心に火が付いた気持ちです。

熱い気持ちのうちに、率直な感想を書きたいと思います。

 

ドリームMTに参加する前の自分

まず、参加する前の自分はどんな気持ちだったのかをお伝えしようと思います。

先述のとおり、僕は大手インフラ企業で働く会社員です。入社当時は、社会的に影響力のある仕事ができると嬉しい気持ちでいっぱいでした。

しかし、働いて年数が経つにつれて、自分が何をしているのかわからなくなっていきました。

 

「世の中をより良いものに」

「多くの人の生活基盤を守れるように」

 

大きな想いを持って入社したにもかかわらず、やっていることは社内調整や稟議書の根回しばかり。毎日がその繰り返しでした。

やりたかったことと、実際にやっていることのギャップに毎日悩まされるようになりました。

 

「このままこの場所にいたら、ますます抜け出せなくなる」

「でももう30歳だし、結婚もしてしまった。何かをやり直すには遅すぎるんじゃないか」

「給料はもらえるし、会社に残ったほうがいいのではないか」

 

次第にそんなことばかり考えるようになり、将来も見えなくなり、このまま人生が終わっていくのではないかと思いました。

会社を辞めて成功している先輩の田端さんに会って、自分が抱えている悩みを相談しました。そして紹介されたWakWork立上げ人の山口さん。

 

話をすると「いちど参加してみないか」と今回のドリームMTに誘ってもらいました。そこで待っていたのは、今まで生きてきた世界とは違うものだったのです。

 

ドリームMT参加当日のこと

2/15の朝、集合場所に向かったら若い人たちが沢山いました。普段関わることのない他会社の人たち。しかも知らない人ばかりで緊張です。でも、挙動不審気味に挨拶する僕を温かく迎え入れてくれました。田端さんから紹介してもらったあと、今回お世話になる会社へと向かいました。

今回参加させてもらったのは、保険販売代理店(営業型)の販路開拓のためのMTです。提示された課題に対して、ドリームMTのメンバーでアイデアを出し合って、具体的な解決策を提示するというものでした

 

簡単な自己紹介とドリームMTの紹介が終わり、とても勢いのある支店長さんのあいさつがありました。ビジネスで戦い抜いてきたパワフルさがあり、「本当に自分なんかが参加して大丈夫だったのかな」と緊張が高まります。

 

そのあと本題に入ります。以下のような流れでした。

 

  • チームに分かれて、課題に対する解決策をブレインストーミング的に出し合う
  • 一旦アイデアをまとめて発表し、支店長さんから意見をいただく
  • そこからアイデアを実現可能な解決策に落とし込み、再度発表
  • 再度意見をもらって、今後どう動いていくかを確認して終了

 

10時に始まった会議が13時半くらいに終わりました。アイデアを出し合ってから、実現可能な解決策を提示するまで3時間程度です。恐ろしいスピード感だと思いました。このスピード感はふつうの会社の会議では出せないのではないでしょうか。

最初は支店長さんのパワフルさにビビってしまったのですが、チームのメンバーの頼もしさを見ていたら、自信がわいてきてアイデアがどんどん出てきました。会社の会議以上にたくさん発言できました。

 

そのあと、ドリームMTのメンバーと食事もご一緒させてもらいましたが、他会社の仕事の話や同じような活動をしている団体の話、新しいビジネスのアイデアなど、ふだん絶対に話すことのない面白い内容でした。ビジネスの話をキラキラした目で喋るなんて、普通の人の会話じゃないです。変態の集まりです。

 

参加して良かったと思うこと

WakWorkドリームMTに参加して良かったと思ことを書こうと思います。

自分に縁のない他業種の人との関係ができる

WakWorkは名の知れた大企業のメンバーばかりです。仕事の話や、それぞれどんな考えをもって働いているのかを話し合えます。同じ会社のメンバーで話し合ったら、会社のグチが出がちなのですが、ここでは前向きな話しかありません。とても良い刺激を受けられます。

本業では絶対に携われないプロジェクトに携われる

今回は保険営業の話でしたが、本業では絶対に携われません。ルーティンワークに辟易していた僕に、希望がわいたような体験でした。「あんまりやりたいことがない」という僕に、いろいろ試せる環境をいただいたような感覚です。

自分の持ち味を仕事に活かせる

自分の得意分野を活かした仕事ができるというのも良かったと思います。ふつう、企業に勤めていたら自分の仕事は選べません。交渉・折衝ごとが得意な人や、分析が得意な人などがいる中で、不得意な仕事を任せられるのはしんどいでしょう。僕の場合は、閉じこもって作業するのは苦じゃないので、今回そういう仕事を任せてもらえました。本業で上手くいかなかった僕に、救いをもらえたような気持ちです。

Wakworkはいろいろな気づきを与えてくれる場所

いちど参加してみて、Wakworkはいろいろな気づきを与えてくれる場所だと思いました。気づきは人それぞれだと思います。たとえば以下のように

  •  いろいろな生き方が学べて、人生の幅が広がる
  •  前向きな価値観に刺激を受けて、本業でも頑張れる
  •  趣味として活動に打ち込める
  •  やっぱり気楽に会社員やってた方が性に合ってると思う

何でもいいですが、絶対に気づきはあると思います。少なくとも僕は「続けてやってみたい」という気持ちになりました。

色々書いてきましたが、結論、本当に今回のドリームMTに参加して良かったと思っています。引き続き参加して、納得できる人生を送れるようになりたいです。

ありがとうございました。

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